【チーム紹介】

一橋大学ラグビー部は1922年、ラグビーに熱い想いを抱いていた学生二人の手によって設立され、今年で98年目を迎える。 

一橋の所属する関東大学対抗戦グループには、上位のAグループとその下に位置付けられているBグループが存在し、我が部は現在Bグループに所属している。 

毎年9月から行われる対抗戦では、各グループにて8大学ずつが総当たり戦を行い、Bグループの上位2チームはAグループの下位2チームとの入れ替え戦に駒を進めることができる。 

一橋は2014年度に創部以来初となる入れ替え戦に出場を果たしたが、以降5年間は入れ替え戦出場を果たすことは出来ていない。私たちは「関東大学対抗戦入れ替え戦出場」という大きな目標を掲げて日々の練習に励んでいる。 

【私たちについて】

一橋大学ラグビー部の精神を表すものとして”Honor is equal” という言葉がある。 

トライを取るのは1人でも、ボールを継続、展開していくのはメンバー15人全員であり、それだけでなくチームに関わる全ての人があらゆる形で勝利に貢献している。そのため勝利の名誉はチームに関わる全員に平等に分けられるものである、という考え方だ。 

それぞれが果たす役割や責任は違っていても、各人がチームの勝利のために全力を尽くし、他者を尊重する精神のもとでチームワークを発揮すべきという理念を持って活動している。 

学生主体の運営 

私たちは日々の練習運営において、部員である学生が中心となって部の運営を行っています。 

推薦や付属校もない中でグループ上位の強豪校に勝つためには、他人から与えられたものをただこなすだけではなく、自分たちのチームに必要なものは何かを日々考え、実行していかなくてはなりません。 

部員一人一人がラグビーに真摯に向き合い、自分たちにとって最善な方針、戦術を試行錯誤するプロセスの中に一橋ラグビーの醍醐味があると考えています。 

初心者でも活躍出来る環境

一橋大学ラグビー部には経験者だけではなく、未経験者の部員が沢山活躍していることも大きな特徴です。 

初心者でも手厚い指導が受けられるため、ラグビー経験の有無に関わらず全員が活躍出来るフィールドがあります。 

OBからの支援

私たちはOBの方々から多大なご支援をいただき日々活動が出来ています。 

2008年に完成した大学すぐ近くの人工芝のグラウンドと併設するクラブハウスも、OBの方々のご支援により完成に至りました。 

充実した設備

●一橋大学ラグビー部・人工芝グラウンド

大学から徒歩5分の場所にある、人工芝グラウンド。土のグラウンドとは比べ物にならない走りやすさと怪我知らずのクッション性で、私たちは日々快適に練習を行うことができています。このグラウンドは2008年、OBの方々によって「ラグビー場人工芝化プロジェクト」として企画され、多くの方々の尽力により完成に至りました 

●トレーニングルーム 

「冷暖房と必要な器具が完備されたトレーニングルームです。いつでも快適にトレーニングが行えるほか、部員ミーティングなどもここで行われます。 

●バスルーム

クラブハウス内のバスルームには大きなお風呂とシャワーが完備されており、練習後はここで汗を流すことができます。 

●ミーティングルーム 

マネージャーはここでパソコン作業をしたり、プレーヤーが練習後に食べる補食を作ったりします。